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工種紹介

当社が得意とする、工法をご紹介します。

★吹付枠工

 法面保護工には様々な工法がある中、代表的な工法の1つとして吹付枠工があります。吹付枠工には型枠材を使用した吹付法枠工と型枠材を使用しない簡易吹付法枠工があります。それらの枠内には緑化基盤材を吹付けるケースが多く、斜面全体を全面緑化させる目的として施工が行われています。

作業の手順

1.施工前
2.ラス張り
3.法枠組立
4.枠内シート養生
5.法枠吹付
6.枠内吹付

★アンカー工

 斜面の大規模な崩壊・滑落防止対策としてグラウンドアンカー工があります。ロータリーパーカッションドリルという油圧式の削孔機を用いてボーリング(二重管削孔)を行います。グラウンドアンカー工は構造物や斜面を抑止できるため、多くの目的や用途に使用されています。
 

作業の手順

1.削孔
2.グラウト注入
3.緊張

★集排水ボーリング工

 斜面の崩壊・滑落原因の1つとして地中の地下水があげられます。その地下水をボーリングによって地表へ排水することにより、斜面を抑制します。県内は全国でも有数の地すべり地帯として言われていますが、毎年盛んに集排水ボーリング工の施工は各地で行われています。

作業の手順

1.機械搬入
2.流末処理
3.完成

★鉄筋挿入工

 鉄筋挿入工の施工は、吹付施工だけでは斜面が不安定な場合に吹付枠工、モルタル吹付工、植生基材吹付工等に組み合わされたケースで施工が行われる事が多いです。施工方法は、現場条件Ⅰ~Ⅲの3つに分けられており、各現場に最も適した方法を取り入れて施工を行っています。

作業の手順

現場条件Ⅰ
1.削孔
現場条件Ⅰ
2.鉄筋挿入
現場条件Ⅰ
3.グラウト注入

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